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学会発表:第27回埼玉県理学療法学会

こんにちは。

わしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科理学療法士の柴崎です。

  今回、平成31年1月13日に大宮ソニックシティで行われた【第27回埼玉県理学療法学会】にて口頭発表をしてきました。 発表演題は『コンピューターフリーソフトを用いた疼痛部位の面積測定方法の信頼性』であり、発表の主旨は如何に簡便に患者さんの訴える痛みの部位をデータ化することができるか、その方法を昨年6月から集めたデータを元にまとめたものです。発表当日は、発表時間の7分を超えないかだけが心配でしたが、事前練習の成果もあり、無事に発表時間内に終えることができました。座長の先生を含め、会場からの質問もたくさん頂くことができ、セッション内でも最も活発に意見交換ができた演題になったかと思います。頂いた質問をまとめると、『如何に今回の結果を改良していくつもりか?』ということだと解釈していますので、今回頂いた意見を参考に今後の論文執筆に活かしたいと思います。

 また今回、私の発表に帯同する形で、理学療法士の柳瀬と平木の2名が勉強の為に参加してもらいました。学会は、他施設の色々な発表を見聞することで、自分の勉強になりますし、また他施設の理学療法士の方々と意見交換できる場なので、私含め3人とも発表者への質問を通じて他の職場の理学療法士の方々と意見交換ができたのは、とても有意義な時間を過ごし、良い経験であったと思います。普段の業務に没頭してしまうと、つい学会参加には足が遠のいてしまいがちですが、今後も当院からの参加や発表が盛んになるように、今回の経験を活かして参りたいと思います。