ストレッチ:ハムストリングス

  • 2020.03.11

こんにちは!

足立区わしざわ整形外科リハビリテーション科理学療法士の河邉です。

今回は太ももの裏にある筋肉「ハムストリングス」のストレッチについてご紹介します。

ハムストリングスは、お尻の付け根から太もも裏を通り膝裏につく3つの筋肉(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)の総称です。主に膝を曲げたり、股関節を後ろに反らす働きがあります。この筋肉が硬く縮んでしまうと、膝が伸びなくなり、膝の痛みの原因になる事があります。また、腰が丸くなる原因になり、腰痛を引き起こす事があります。

それではやり方を説明します。

背筋を伸ばしてイスに浅く座り、片方の脚を真っ直ぐに伸ばして前に出します。

②背中を丸めないようにして伸ばした脚に向かっておじぎをします。

③伸びて気持ち良いところで止めて、20~30秒間姿勢を保ちます。これを3~5回行います。

注意事項
 20秒保つのが難しい場合はできる範囲で行いましょう。
  反動をつけずにじんわりと伸ばしましょう。
 他の所に痛み、しびれが出た場合はやめましょう。

★間違ったやり方★

  • 背中を丸めている。
  • つま先が天井を向いていない。

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