東京オリンピック2020大会メディカルボランティア参加報告

こんにちは。 足立区竹の塚にあるわしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科、理学療法士の遠藤です。 2021年8月5日~7日まで、東京オリンピック2020大会の野球競技のメディカルボランティア活動に参加するため、横浜スタジアムに行ってきました。 自分の理学療法士人生の中で、もう一生経験することが出来ない貴重な経験をさせて頂きました。この経験を活かし、今後の業務に励んでいきたいと思います。 足立区竹の塚の整形外科・スポーツ...

高齢者に対する筋力トレーニングについて

こんにちは。 足立区竹の塚にあるわしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科の理学療法士の中澤・金山です。 近年、日本では65歳以上の高齢者人口が3190万人、総人口の約25%に達してると言われています。今後もこの傾向が続くと2025年には団塊の世代(1947~49年生まれの方)が75歳以上となり、人口の4人に1人が後期高齢者という超高齢社会が到来すると言われています。 一般生活者の高齢社会に対する意識調査によると83%の人が高齢になるとこに不安を感じていると答えてい...

水曜日担当医師のご紹介

サッカーのプロ選手やハイレベルの選手の治療に携わってきている医師になります。スポーツの怪我や外傷などの診察は、白石医師の診察をお勧めします。 足立区竹の塚の整形外科・スポーツ整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・交通事故わしざわ整形外科〒121-0813 東京都足立区竹の塚2-20-8 竹の塚メディカルビル2F休診:日曜日・祝日・木曜日午後駐車場35台あり ...

前十字靭帯損傷予防のトレーニング方法

こんにちは。 足立区竹の塚にあるわしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科の理学療法士の河邉とアスレティックトレーナーの西脇です。 前回の記事では、前十字靭帯損傷が生じる原因の一つとして、スポーツ中の切り返しやジャンプからの着地など、急激な体重移動などによりバランスを崩すことで、過剰に膝が内側に入り、前十字靭帯損傷を引き起こすことがあります。スポーツ時にバランスを崩さず、膝が内側に崩れるのを防ぎ、前十字靭帯損傷を予防する筋肉の1つとして、膝の衝撃を吸収する大腿四頭筋の働き...

前十字靭帯損傷の受傷機転について

こんにちは。 足立区竹の塚にあるわしざわ整形外科スポーツ整形外科リハビリテーション科、理学療法士の河邉です。 今回は、当院でも受傷し来院されることが多い、スポーツ現場で多く見られる前十字靱帯(ACL)損傷について紹介します。 まず、前十字靭帯(ACL)は大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)を繋ぐ靱帯で、脛骨(すねの骨)が前方に滑るのを防ぐことと、捻りの安定性を担う膝関節の靱帯です。(図1) では、前十字靭帯(ACL)損傷がどのようなスポーツで多いのか、どのよう...

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